ゲーム大好き夫婦によるゲーム紹介サイト「ふたりゲーム」。古いものから新しいものまでプレイしてみて本当に楽しかったふたりで遊べるゲームをご紹介していきます。

子供と初めてのゲーム-ファミコンミニ

家族で楽しむ!気軽に楽しむ! 本体ゲームコントローラーがこれ1つですべて揃う名機!

子供が初めて遊んだゲームのお話

我が家には記事を書いている現在、4歳の男の子がいます。

うちの息子はある事情があり、年齢の割にコミュ力が非常に低く、あまり人に興味を持ちません。

我々夫婦はブログにあげる程度にはゲームを趣味として遊んでいますが、ふたりともその趣味を息子に押し付けるつもりはありません。

また、割とスプラッターなゲームもよく遊んでいる関係で、息子の前ではあまりゲームを遊ぶことはありません。

そんな我が家に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が妻から誕生日プレゼントとして到着しました!

息子に両親が楽しそうに遊んでいる様子を見せて、人に興味を持つ、行動に興味を持つきっかけになればと思い、またこれなら息子の前で遊んでも大丈夫だろうという理由で息子の前で夫婦で遊ぶことにしました。

どんなゲーム?

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、手のひらサイズの新しいファミコンとして、2016年に発売されたゲーム本体です。

以下、長いのでファミコンミニ(我が家での通称、今にして思えば前後反対ですね)と呼びますね!

このファミコンミニは、昔懐かしいファミコンを2まわりくらい小さくし、遊べるソフトを内蔵させたうえでHDMIにて画面出力をすることが出来るという恐ろしいゲーム機なのです。

内蔵されているソフトもスーパーマリオブラザースや星のカービィといったいまだにシリーズの続いているメジャータイトルどころから、ファミコン世代にはドンピシャのイーアルカンフーやエキサイトバイクといったタイトルまで、全30タイトルが収録されています。

名作がたくさん収録!

また、ファミコンは標準でコントローラーが2つついており、ふたりプレイ可能なゲームタイトルは協力プレイや対戦プレイなんかも楽しむことが出来るのです。

ゲームソフトを選択する際に「1P」「2P」といった表記もされているので、これはふたりで遊べる!なんてこともすぐに分かるようになっています。

欠点としては、2まわりくらい小さくなっている関係で、コントローラーも小さくなっており、当時と比べて操作がしづらいかなーと感じるところでしょうか。

それでも30本のゲームが本体込みで6000円程度と思えばとても安く遊べるんじゃないかと思います。

息子の前でゲームをする

さあいよいよ、ゲームを立ち上げます。

USBから給電し、テレビのHDMI端子に線を指します。簡単です。

ひとり遊びをする息子を横目に、夫婦でソフトを選びます。

最初に選んだゲームは「バルーンファイト」

バルーンファイト

一緒に遊べるゲームで、嫁が「名前は知ってる!」という発言からバルーンファイトを選びました。

ゲームを始めるとご存知の方には懐かしい音楽が!(とぅとぅとととぅとぅてやつ)

軽快なサウンドに興味をひかれたのか、じーっと無言で画面を見つめ、手慣れた操作の父とルールをよく理解できていない母のゲームプレイを眺めておりました。

バルーンファイトのあとは「アイスクライマー」や「ダウンタウン熱血行進曲」などを遊びましたが、これはあまり興味をひかれなかったように記憶しています。

何本か起動して夫婦で遊んでいたころでしょうか。

息子がとあるゲームに強い関心を寄せました。

そのゲームこそが「スーパーマリオブラザース」

ゲームの代表格、マリオ

「〇〇君もやるう!」といいながらコントローラーを奪い取りました。

もちろん簡単なゲームではありません。

動かないマリオ。小刻みに前に進むマリオ。突進してくるクリボー。あたる。やられる。

軽快なBGM、やられた時のSE、過剰に喜ぶ両親。

我が家のおぼっちゃんは無事、ゲームに興味を持ったようです。

さすがマリオ、つええ。

その後息子は、星のカービィの起動時に流れる絵かき歌を見てはリセットをするという行為を繰り返しカービィの絵を描けるようになったり、つっぱり大相撲で自分の操作力士が「よりきり」や「つきだし」で負け続けるのをニヤニヤみて楽しむ程度にはゲームを楽しめるようになりました。

こうして時々ですが、息子は自分の意志でゲームを起動する機会が出来ました。

まだまだ我々と同じように対戦や協力をすることは出来ませんが、ゲームというコミュニケーションツールを通じて夫婦だけじゃなくて、親子でも楽しめるような家庭になっていけば幸せだなーと感じております。

夫婦で楽しんだゲームベスト3!

最後に、夫婦ふたりで遊んだゲームの中で、盛り上がったゲームを簡単に紹介!

■第一位
ドクターマリオ
青黄赤のウイルスが入ったビンの中に、青黄赤の薬を放り込み、4つの色が並んだらウイルスが消えるという落ち物パズルゲームです。単純なパズルゲームなのですが、対戦では消すべきウイルスの数や落ち物スピードの調整など、細かくハンデをつけることが出来るので非常に盛り上がります。
我々夫婦はお互いにハンデなしでちょうど良いというくらい実力差がないのでとても白熱します!

■第二位
ダウンタウン熱血物語
ダウンタウンシリーズおなじみの「くにお」と「りき」を操作して、さらわれたりきの彼女を助け出すというアクションRPG。横スクロールのアクションですが、敵を倒して強くなるシステムや敵を倒して手に入るお金を集めて必殺技を手に入れるなど、キャラ育成要素もあります!
ファミコンは基本的に難易度が高く、「上のやつは任せろ!」など声を掛け合いながら協力プレイをしていたので非常に楽しかったです。

■第三位
つっぱり大相撲
対戦格闘と書いていいのかな?文字通り相撲の対戦ゲームです。
ストーリーモードもありますが、ふたりプレイでは4つのチーム(相撲部屋)から1つずつ選び、5人のお相撲さんが勝ち抜き戦を行う、といった対戦スタイルとなります。息子がお気に入りのゲームのため立ち上げる機会も多く、自然と夫婦での対戦することも増え、単純操作(よく分かってないだけかも)で簡単に対戦出来るので楽しいです。

もし子供のゲームデビューを考えている方がいらっしゃったら選択肢の1つとしてお考えくださいね!

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