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【Bloodborneプレイ日記】夫のPS4で禁域の森まで行った妻②

ずんだです。私がブラッドボーンを1人(ただし鐘は鳴らす)で攻略していた頃を振り返る第2回、聖職者の獣編です。

この記事は前回の記事の続きになります。

ヤーナムのお焚き上げ集団(勝手に命名)に心折られた妻ずんだのその後です。

※この記事はネタバレ要素を含みますのでご注意ください!
※初プレイ時にスクリーンショットを取る余裕が無かったため、後から撮り直した画像も掲載しています。

そうだ、走り抜けてみよう

前回、すっかり私の心をポッキリやってくれたこの人達。

数の暴力ってこわい。

事情によりゲームをする時間が空いてしまい、その間にTwitterで情報収集をしていた私。

「序盤の山は火の周りの雑魚集団」

「詰まった時はあえて敵を無視して走り抜けてみるのも手」

という情報を得ます。

それだ!!!

という訳で、じじいは走る。転がる。そして走る。

扉たたいて叫び声で私をビビらせまくった巨人(?)も

これから長い間、私をビビらせ続けるデカいカラスも

そんな気はしていたけども、普通に雑魚敵だった強ワンワンも

無視して走るんだよォーーーーーッ!!!

とにかく走ってボスがいるところまで行くぞッ!!

うおおおおおおおおおお!!!
ローリングじじい爆誕!!

聖職者の獣

なんか降ってきたァァァァァァ!!!

こいつがボスだな!!!

こわい!!!

とりあえず殴ってみるもダメージが全然入らない。

最初のボスってチュートリアルじゃないんですか、フロムさん!?

死んだ。

啓蒙を得たジジイ

一方的に蹂躙されましたが、これで「啓蒙」とやらが1に。
噂によればこれで世界が広がるらしい。

とりあえず、狩人の夢に戻ってみる。

う、動いてるーーー!!

人形ちゃん可愛いな。
ヤーナムの人々にさんざん冷たくされてきた心に沁みるぜ…すき。

人形ちゃん可愛い。(大事なことなので2回言いました)

あと、嬉しいのがこれ。

つまり、オンラインで助っ人が呼べるようになったと!
これは心強い!!

啓蒙って素晴らしいですね。

鐘を鳴らしてみましょう

オンラインで助っ人を呼ぶ「狩人呼びの鐘」の使用に啓蒙を1消費すると。

つまり、私が呼べるのは1度だけ。

その1回で失敗したらあのボスを自力でどうにか倒さないといけないということ。

緊張感が半端ない。

という訳で、私はドキドキしながらボス「聖職者の獣」の前までやってきました。

ずんだ、鐘鳴らしまーーーーーす!

チリンチリーン…

ドキドキ…

「共鳴する鐘の音が見つかりました」

秒で強そうな人が来ました。

何をもって強そうかというと、装備の見た目がなんかヤバめ(褒めてる)だからです。

補足しておくと、この時期はフリープレイ開始直後でオンラインが賑わっており、古狩人(昔からブラッドボーンを遊んでいたベテラン勢)が初心者のボランティア活動を活発に行ってくれていたようです。
素晴らしいことですね。

聖職者の獣、再び

と、いう訳で再戦です!

あれあれ…?

死なないように必死に立ち回っていたら(一応攻撃はした)いつの間にか戦いが終わっていました。
しかも、途中で誰かもう1人やってきたような…

2人まで呼べるのですね(調べた)!

古狩人さん達はガッツポーズをした後にバイバイをして去っていきました。
ありがとうございます、親切な狩人様…!
(ジェスチャーの仕方がわからなくてジジイはただただグルグル回っていた)

なんだろう、この余韻は…

返り血で血みどろになりながら緊張感MAXで戦って倒して

「YOU HUNTED」がズバーンと出て頭からアドレナリンがブシャーっと出る感じ…

たまんねぇなぁオイ!!

…いや、ほぼ倒してもらったようなものなんですけどね(小声)

何か手に入ったけどよく覚えていません。

ただ、この時に「このゲーム、楽しいぞ!」と強く思ったことを覚えています。

嬉しさのあまり、ちょっとした事件が起きたのもこのタイミングだったりもするのですが、もし興味があれば↓の記事をどうぞ

妄想が止まらない

最初は「フリープレイだから、さわりだけでもやってみよう」という気持ちだった私。

でも、最初のボス聖職者の獣を倒した快感を覚えてしまったからには、「先に進む」という選択肢しか頭の中にありませんでした。

とはいえ、私はソウルシリーズをことごとく投げ出してきた女。
どこまでいけるかは分かりません。
それでも、自分が「やりたい」と思ううちはその心のままに進もうと決めました。

そして、Bloodborneの世界観にハマってきた私は、主人公であるジジイ狩人の設定について妄想を始めます。

このジジイだよ☆

キャラクリエイト時に、「力こそパワー!!」と思っていた脳筋は素性を「暴力的な過去」にしていました。

そこから想像を膨らませ、こんなキャラクター像でロールプレイすることにしました。

・60代
・盗みと暴力(時には殺人)で生活
・酒と煙草だけが楽しみ
・肺を患う
・死への恐怖に負けてヤーナムへ
・獣達は今まで自分が不幸にしてきた人達の怨念だと思っている
・綺麗な姉ちゃん(人形だよ)に狩人様と呼ばれるのが満更でもない

フロムのゲームは説明がモヤっとしているので、こういう妄想力が大事なんじゃないかと勝手に思っています。
まぁ、この時点ではヤーナムのほんの一部にしか触れていないのですが、これから苦楽を共にするジジイへの愛情は高まりますねぇ。うんうん。

さぁ、次はウワサの「ガスコイン」とやらだ!(Twitterで散々その名を見た)

1記事で全然進まない亀日記ですが、ずんだの珍道中にお付き合いいただければ幸いです!

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