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【Bloodborneプレイ日記】夫のPS4で禁域の森まで行った妻①

ずんだです。私がブラッドボーンを1人(ただし鐘は鳴らす)で攻略していた頃を振り返る第1回、出会い編です。

初めにこれだけは書いておきます。
私ずんだはヘタクソでも自分なりに「ゲームを楽しむこと」を信条としたヌルゲーマーであり、人の助けを借りたりしながらBloodborneを攻略しています。

「ソロでクリアしていない奴がブラボを語るな!」
と思われる方にとっては不愉快な内容と思われますので、どうか引き返してください…。

それでも読んでくださる方は、私ずんだのグダグダなプレイ記録にお付き合いいただけましたら幸いです。

第1回の今回は、私ずんだとBloodborneとの出会い~ヤーナム市街で心折れるまでとなっております。

Bloodborneとの出会い

それは、このブログを作り、Twitterアカウントを作ってすぐのことでした。

2018年3月のPlayStation+のフリープレイタイトルとして、この「Bloodborne(ブラッドボーン)」が配信されると知ったことで、私はこのゲームに強く惹きつけられることとなります。

夫フィルがダークソウルシリーズをずっと追ってきたこともあり、夫婦ともブラッドボーンの存在は知ってはいました。

ただ、「どうやらダークソウルシリーズ以上に素早い動きが必要な高難易度らしい」という噂を聞いて、完全にビビって眼中になかったんですよね。

ちなみに、フロムソフトウェアの死にゲーのプレイ状況はこんな感じ。

■デモンズソウル(フィル:終盤で投げる、ずんだ:序盤で投げる)
■ダークソウル(フィル:DLCまでクリア、ずんだ:中盤で投げる)
■ダークソウル2(フィル:中盤で投げる、ずんだ:序盤で投げる)
■ダークソウル3(フィル:DLCまでクリア、ずんだ:序盤で投げる)

これでも、初フロムゲーのダークソウル無印はかなり頑張ったほう。
アノールロンドをクリアした時の達成感は凄かったし、もうクリアしたようなもんだよね(違う)。
というより、「よくやろうと思ったな、私」と今でも思うんですけどね。

だって、もともとアクションゲームが苦手なんですよ…?

これは、フロムの死にゲーには私を惹きつける何かがあるということですね。
その辺はまたの機会に考察してみようかと思います。

さて。
フリープレイ情報きっかけでブラッドボーンに興味を持った私は、公式ページを見たりしてゲームのことを調べたりしていました。

19世紀のビクトリア期をモチーフにした街並…狩人…仕掛け武器…ふむふむ。。。

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!!!

という訳で、せっかくフリープレイですし、とりあえずやってみることにしました。

ちなみに、PS4は夫フィルの私物です。
1番手を譲ってくれてありがとう、夫!!

※我が家のゲーム事情についてはこちらの記事をご覧ください

キャラメイクはもちろんジジイ

最近はキャラメイクができるゲームが増えていて嬉しいですよね。
フロムの死にゲーも昔からそのタイプ。

けれど、けれどね…

どうせゲーム開始したらゾンビみたいな見た目になるんでしょ?(ダクソのトラウマ)

と思いながらも、こういう所で妥協できないずんだ、全力で「最高に格好いいジジイ」を作ることに成功します。

なぜかこのアングルしか残っていなかった

なぜジジイキャラを作るのか…?
そんなの簡単な理由です。

好きだから。

また、私はゲーム内で主人公に感情移入できないと頑張れないタイプ。
よって、キャラメイクはとても重要です。

※ここからネタバレ要素を含みますのでご注意ください!
※初プレイ時にスクリーンショットを取る余裕が無かったため、後から撮り直した画像も掲載しています。

オープニングだ!

さぁ、きっと訳のわからないオープニングが始まるぞ…!
(フロムゲーは毎回ストーリーを理解できていない)

うーん…

ふむふむ…

こっわ!!!

ムービーが終わると、なにやら暗くて不潔そうな診療所のような場所。
ああ、この感じね…うんうん…説明とかないよね。

知ってた。

そして放り出される

にしても暗い。
ゲーム内の最初の設定で「右の絵は見えないように輝度を調整してね!」っていうのをガン無視して輝度最大にしたのに暗い!

最初の一歩を踏み出すまで、ちょっと時間かかりましたね。
怖すぎて(しつこい)。

勇気を振り絞って歩いて行くと、調べられそうなオブジェクトが。

ドクロみたいなちっこいのがまた不気味なのである

なるほど、操作方法の説明ね。
ダークソウルとだいたい一緒っぽいかな…?

しかも、よく見たら主人公がゾンビ化してない!(テンションアップ↑)

なんだかいけそうな気がしてきたぞ。

そして次の部屋に進んだ瞬間、そんな謎の自信は吹き飛びましたね。

うわああああああああ!!!

なかなか狂暴そうなイッヌがいるぅ…

流れ的に、あいつを倒せってことですよねぇ?

えー、やだぁ…

ちょっとウロついてみたけどらちがあかないので、仕方がない。挑みましょう。

ジジイのパンチ弱っ!

死んだ。

「狩人の夢」へ


でも、これは死にイベントだったみたいですね。
ここで初めて「狩人の夢」に訪れることになります。

キモかわいい死者が色々くれたので、私は

右手:ノコギリ鉈
左手:散弾銃

を選択。
ちなみに、「銃とか当たらんやろ、私だぞ」と思って散弾銃を選択した事は近いうちに後悔することになります。

人形ちゃんが落ちてるのがなんだか不気味。
周りも墓だらけだし。
最初はそんな印象だったように思います。

色々と調べているとワープ出来たので、なんとなくシステムを理解してきた。
なんか便利そう?

そして、憎きイッヌと再戦。

死んだ。

流石は私、下手である。

2回目か3回目でやっと倒したよ。

こいつは最初のボス。
そう思うことにしました。

いざ、ヤーナム

外に出ると、「ヤーナム市街」へ。
おぉ、ここからが本番だ!

ここから、ジジイの獣狩りが始まる…!

とか思ってたら、めっちゃ人が襲ってくるやん…!!
しかも、この人たち喋るよ!?

「ハウアーユー!?(キレ気味)」とか言ってくるし!
※実際は「Away!」と言っているらしい?

獣狩りとは…?

と当時は思ってましたが、この人達は「獣を駆逐する自警団がいつの間にか理性を失って獣になりかけている姿」みたい…?

うーん、狂気。

ずんだの感想

しかし、ヤーナムの街並はなかなか良いですね。

不浄な感じや街の人達のよそ者への反応なんかが妙にリアリティを感じるし、「この街にいったい何が起きているんだろう…?」と非常に興味をそそられます。

この人はまだマシな方です
うわぁ…

この序盤の孤独感はすごいものがありましたね。
街をうろつく人(?)は襲ってくる。
家の中の人は侮蔑してくるか狂っている。

やめてしまう人が多いのも残念ですが頷けます。

この先この文字を何度見ることになるのだろうか…

でも、私はもうこのヤーナムに魅かれていました。
せめて、最初のボスまでは行こう(結局わんわんはノーカン)。

この時はそんな気持ちでした。

数の暴力

道中で何度か「YOU DEAD」を見た私は、最大の難所に到達します。

お焚き上げ集団!

ちょっと集まりすぎじゃないですかねぇ…。

突破できませぇぇぇぇぇん!!!

とりあえず、石を投げることは覚えました。
そしてこの先、常に石を携帯し続けることになるのであった…。

まともに話してくれるのは君だけだよ…

今のところ唯一マトモっぽい人、ゴホゴホさんに癒されてゲーム終了!

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