ゲーム大好き夫婦によるゲーム紹介サイト「ふたりゲーム」。古いものから新しいものまでプレイしてみて本当に楽しかったふたりで遊べるゲームをご紹介していきます。

妻に興味を持った日-幻想水滸伝

フィルです。幻想水滸伝をきっかけに2人は夫婦となったお話です。

妻ずんだとゲームの話をした日

夫婦で遊んだふたりゲーム以外にも、気軽に投稿できるようなコンテンツが欲しいなーと妻のずんだに話をしてみたところ、ほんの15分ほどで雑記機能をつけてくれました。

すげーな、ずんだ。

と、いうわけで半年ほど前のずんだが書いたコラムの最後にもちょこっと書いていたたんなる知り合いの一人だったずんだに興味を持ったきっかけについて書いてみようと思います。

そんなに長く書くつもりはないのでサラリとみてもらえると嬉しいです。

前回の記事はこちら↓

どんなゲーム?

中国の『水滸伝』をモチーフとしたコナミから発売されたRPGなのですが、水滸伝を読んだことがないので関連性がどれくらいあるのかはわかりません。

唯一知っている共通点は、仲間が108人いること。

ドラクエ5でパーティ選択の自由度を知った僕にとって、このシステムに感動しました。

性格もビジュアルも個性的なキャラクターから6人を選んでパーティを組むのですが、まあ楽しい。

ストーリーも帝国軍VS解放軍という男の子が好きなアツイ展開でハラハラワクワク楽しむことが出来る名作なのです。

妻ずんだとゲームの話をした日の続き

ずんだとはお互いが社会人になってから出会ったのですが、人見知り&ゲームが友達の僕にとって、当時のずんだは知り合いの一人でした。

知り合いみんなで家に集まって、当時wiiのメイドインワリオなどを遊んでいた記憶がありますが、そうした交流の中でずんだが幻想水滸伝を遊んでいたことを知ります。

しかもずんだの口から語られるエピソードは初代幻想水滸伝の熱いシーンからマニアックなシーンまで、本当にそのゲームが好きなんだなぁと感じられるくらい濃ゆいものばかり。

この瞬間に「ほう!君も好きなのかね!!」とテンション爆上がり。

僕は幻想水滸伝2がたまらなく好きで何週もクリアしたのですが、初代の幻想水滸伝は2回くらいクリアした程度しか遊んでいませんでした。

正直、生き生きとグレミオの魅力について語るずんだの姿を見て、「初代の知識量では勝てないぞ」とあっけなく白旗をあげたくらいでした。

パートナーと出会った瞬間

この瞬間に、ずんだは知り合いから興味の対象に昇格しました。

またそこからお付き合いをはじめ、結婚し、子供が生まれ、苦労をかけ、何とかゲームをしながら生活をしている途中でございます。

きっかけは『幻想水滸伝』

話題に出た糸口はすでに覚えていませんが、その後ふたりとも未プレイだった幻想水滸伝5を一緒にクリアするなど、夫婦の間でも時々話題にあがる名シリーズタイトルでもあったりします。

もし未プレイの方がいらっしゃったら、ぜひ幻想水滸伝2を遊んでみてください!

幻想水滸伝4でもいいです!

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