ゲーム大好き夫婦によるゲーム紹介サイト「ふたりゲーム」。古いものから新しいものまでプレイしてみて本当に楽しかったふたりで遊べるゲームをご紹介していきます。

No Man’s Sky

フィルです。宇宙とモノづくりを扱った少年をワクワクさせる要素てんこもりな作品です。

ツイッターの情報だけで購入した作品

すごい世の中になりましたね。
昔は「友達が持ってて面白そうだったから買ってもらった」なんてこともありましたが、今回紹介するノーマンズスカイに関して、僕は何の前情報もなく評価も見ず購入した、そんなゲームになります。

購入した動機は、ずんだが「ツイッターで教えてもらった!面白そう!」という一言とセールしてたっていうだけ。
「いずれ買うだろう」⇒「安くなるならその時に買う」⇒「今安い、なら買おう」という単純明快な理由のもと、購入されたノーマンズスカイは良い方向で期待を裏切ってくれたゲームでした。

で、どんなゲーム?

まず初めに、何も分からない状態で惑星に放り出されます。
文字通り何も分からない状態ですが、何やらゲージが減っていることは分かります。何をしたらよいのかわからないままウロウロしているとやがてゲージがなくなり、体力が減っていきます。

この時点ですでに不安と混乱でパニックになっていますが、よく画面を見ているとチュートリアルらしき文字が。
ふむふむ。この星はとても寒いため宇宙服のシールド機能を維持してあげる必要があるんだな。そのためには「ソジウム」という資源が必要なんだな。

近くにある植物から無事ソジウムを採取。また近くの鉱石から「フェライト塵」という鉱物資源も確保。こうして植物や鉱石から素材を集めて道具を作り、道具を組み合わせて近くにある宇宙船を修理するといったストーリーのようです。
このシステムを理解した瞬間は頭に「ピコーン💡」ってサガシリーズのように閃き電球が浮かびましたね!

この宇宙船を修理することで違う惑星に飛び立つこともできるのですが、その惑星の数はなんと「1800京」個以上!すべてを遊びつくすのはいつになるやら笑。

ふたりで遊ぶ

実はこのゲーム、まだ買ったばかりでほとんど遊んでいない状態になります。
今まで紹介してきたゲームはある程度ふたりで遊んだ上で楽しかったゲームなのですが、このゲームはプレイ初日にドハマリしました。
PSセールのうちに紹介しておきたかったので早めに記事化しております。

さてさて。
このノーマンズスカイは、つい先日2018年7月下旬のアップデートによりオンラインプレイに対応したそうです。つまりオンラインプレイできるようになったのは最近だそうです。
また、我が家は僕のPS4をふたりで使いまわしをしていたのですが、つい先日、ツイッターで知り合った神様からPS4を頂くという事件があり、夫婦並んでPS4のオンラインプレイをすることが出来るようになりました!
ありがとう!神様!!

これは運命とばかりにさっそく二人で遊んでみました。
同時にゲームを開始しましたが、降り立った惑星はまったく違う様子。僕の星は先ほど記載したようにとても寒いようで、気温がマイナス55度とかのようです。

いっぽうずんだの降り立った星は気温60度近い灼熱の星の様子。さらに好戦的な敵に襲われているようです(警備ロボット、だそうです)。
話し合う余地もなく、僕の世界にずんだが遊びにくる形でオンラインプレイを楽しむことになりました。

オンラインプレイの遊び方も至ってシンプル。メニューを開き、フレンドを招待する。フレンドが招待を受諾すれば、すぐにオンラインプレイが楽しめます。

ゲーム開始直後のチュートリアル中でも一緒に遊ぶことができました。二人で「ナニコレ、ナンダコレ」と言いながら惑星を探索し、2機並んだ壊れた宇宙船を二人でコツコツ修理し、ふたりで次の惑星に飛び立った瞬間は本当に感動しました。

ぜひこの感動を皆さんも味わってくださいね!!

※こちらのゲームをふたりで遊ぶにはゲーム機(もしくはPC)が2台必要となりますのでご注意ください

ずんだ のコメント

前々から気になっていたこのゲーム、Twitterでのフォロワーさんの呟き・やりとりで「これは面白いやつ…!」と確信したので夫に軽く話したところ、見事に衝動買いに走ってくれて大当たり!

まだ2~3時間ほどしかプレイしていませんが、これはじっくり長くふたりで遊べるゲームなんじゃないかと思います。

発売当初は1人称視点のみだったそうですが、アップデートで3人称視点が追加されたことで3D酔いマンの私にも見事適合したうえ、マルチプレイが追加されたと。もはや我々がプレイするために作られたといっても過言ではないのでは??

また、私は科学大好きっ子なので未知の惑星の未知の鉱物や植物を調べたり採取したり、遠くに土星に似た惑星が見えたりするだけでもワクワク。 海外製特有の操作感(×ボタンが決定だったり)やわかりにくさは存在するものの、私よりも理解の早い夫に教えてもらいながら一緒に惑星を探索するだけでとても楽しい!


しかし、まだまだこのゲームの魅力は塵ほどしか味わっていないと思われますので、もっとプレイ後に追記していこうと思います!

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