ゲーム大好き夫婦によるゲーム紹介サイト「ふたりゲーム」。古いものから新しいものまでプレイしてみて本当に楽しかったふたりで遊べるゲームをご紹介していきます。

ネオアトラス

フィルです。シミュレーションゲーム大好きな方にはたまらない、大航海時代を舞台にした作品を紹介します。

パッケージでひとめ惚れ

腐るほど時間があった大学生時代(今では反省している)にワゴンコーナーで出会ったゲームの1つ。
当時はこうした少し前のゲームを1000円くらいで買い漁っていました。

コーエー大好きな僕は大航海時代4を腐るほど遊んでいて、ちょうど大航海時代オンラインがサービス開始した頃でした。

そんなころに出会った本作、ネオアトラス。

パッケージ裏には「謎に閉ざされた未完の地図に、自分だけの真実を描き出せ」との文字。
こんなのもう即買いですよね。

パッケージ裏

どんなゲーム?

15世紀半ばからの大航海時代を舞台にしたシミュレーションゲーム。
ゲーム開始直後はヨーロッパの一部だけが判明した状態で、ほかの地域は雲に覆われた状態でスタートする。
ゲームの目的は世界地図を完成させること。

ストーリー上で出会った人物や助けた人物を提督として雇い船団を編成し、船を買い、雲に包まれた未判明地域に船団を派遣する。
派遣された船団が船旅から帰って来て未判明地域に何があったかを調べ、世界地図を作っていく、という内容のゲーム。

このゲームの面白いところは、この船団からの報告を「信じる」か「信じない」かを選ぶことが出来ることだと思います。
例えばヨーロッパから南に船を派遣したあと、提督から「アフリカっていう大陸があったよ!」と報告があったとします。
この報告を「信じる」と実際に地図にアフリカ大陸が記入されますが、「信じない」と未判明のままとなります。

次にまた提督を派遣すると「大陸はなかったよ!島があったよ!」みたいな報告をしてくることがあります。
ここで「信じる」とアフリカが小さな島だった!という感じで実際の地図とは異なる世界が生み出される場合が出てきます。
こうして自分だけの世界を創ることが出来るゲームとなります。

画像はNeo ATLAS 1469より

ふたりで遊ぶ?

さて、この紹介を書いてて自分でも感じました。
このゲーム、ひとりでがっつり遊ぶゲームだ!と。

そうなんです、このゲーム。何度も同じことを繰り返し、満足がいくまで世界を創りなおすことが出来るゲームなんです。
つまりふたりで遊ぶには適さないんじゃないかと。そう思いますよね。

ふたりともシミュレーションゲームが好きな場合は、このようにプレイスタイルで世界が変わるゲーム、結末が変わるゲームは本当に面白いと思います。

我々夫婦はお互いに出会う前からコーエーの大航海時代(PS)が大好きでDSで発売された時もPSPで発売された時も発売される度に購入して遊ぶほどのゲームでした。
それでもずんだはこのゲームのことは知らなかったですが、パッケージ裏を見せて魅力を説明し、「じゃあやってみようかな」と言わせたときに勝ちを確信しましたね。(なんの勝ち負けだって話ですが)

思った以上にハマるずんだ。僕では選ばないような選択肢を選ぶ、僕にはありえない方向に舵を取る。
こうしたひとりでがっつり遊べるゲームをふたりで遊ぶことも面白いですよ!
特にゲーム実況プレイを見ているような感覚で楽しんでもらえたら幸いです。

「Neo ATLAS 1469」というシリーズ最新作も発売されていますので、いまからプレステのソフトはなぁ、という方はそちらも検討してみてください!

画像はNeo ATLAS 1469より

ずんだ のコメント

夫フィルから勧められた第一印象は「なんだか小難しそうだぞ…?」でした。
しかし、私の大好きなシリーズ「大航海時代」と少し似ているとの口説き文句に完全に落ちました。
でもって、がっつりハマりました。

実際のところ、「大航海時代」とはまた毛色の違った面白さを持った作品だったのですが、私が一番面白いと思ったのは世界の形が自分が「そう信じる」か「そう信じない」かでどんどん変わっていくところでした。
お察しのとおり、私は実際とは全く異なる世界を作るのが超楽しかったです!
続編もぜひやってみたい作品ですね。

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