ゲーム大好き夫婦によるゲーム紹介サイト「ふたりゲーム」。古いものから新しいものまでプレイしてみて本当に楽しかったふたりで遊べるゲームをご紹介していきます。

無双OROCHI 2 Ultimate

フィルです。今回は、コーエー作品大好きな僕が遊び続けている無双シリーズの一本を紹介します。

一騎当千の爽快感!簡単操作なお気軽アクション

本シリーズにハマったのはPS2の「真・三国無双2」との出会いでした。もともとコーエーの三国志や戦国無双などのシミュレーションゲームはずっと遊んでいたのですが、三国志をモチーフにしたアクションがあるということで遊んだのがきっかけでした。

で、どんなゲームなの?

まず「〇〇無双」とよばれる無双シリーズですが、ある世界観をモチーフにしたアクションゲームです。例えば三国無双は三国志に登場する歴史上の人物をかっこよくキャラデザインを行い、実際に存在した戦を1人のキャラクターを操作しながら体験するというゲームです。ただし本シリーズの魅力は「一人のキャラクターが多数の敵キャラクターを一掃する爽快感」にあるといわれています。
実際の戦ではどんなに強いと言われた人でも剣持って1000人ぶったおすというようなことはあり得ないと思いますが、それを簡単操作で実現できる、そういったゲームとなっています。
また、これは僕が感じているもう一点の魅力なのですが、「歴史上に存在した人物や作品を知るきっかけになる」ことも魅力だと思っています。三国志という作品を教科書でお勉強しても誰が誰だか分からないという人も多いかと思いますが、こういった人物を美男美女(例外あり)なキャラクターに置き換えられていることで名前とどういった人物なのかを理解するきっかけになり、歴史や作品を遊びながら学ぶことが出来ると考えています。
三国志の他にも、戦国無双といった日本の戦国時代を描いたものもあれば、発売元は異なりますがガンダム無双で「ガンダムって何が違うの?」という人が「ギム・ギンガナム素敵!」となるくらいの知識を得ることは出来ます。
他にもワンピース無双や北斗無双といったような漫画などの作品をモチーフにしたゲームも発売されています。

無双シリーズは、魅力的な作品も「難しそう」という理由で食わず嫌いしている方にこそ遊んでもらいたいシリーズだと思います。

無双

「無双OROCHI2アルティメット」に関して

さて本作の話ですが、前述の三国無双と戦国無双を足してオリジナルストーリーを掛けたゲームとなります。
三国無双は中国の三国志を描いた作品、戦国無双は日本の戦国時代を描いた作品なので、国も時代も異なるハチャメチャ展開なのですが、ご都合主義で「なんか一緒になっちゃった世界」で協力して共通の勢力を倒していく、というストーリーです。
さらに「DEAD OR ALIVE」や「ロロナのアトリエ」などコーエーから発売されているまったく無双関係ない作品からも参入キャラクターがおり、彼らが三国無双や戦国無双のキャラクターたちと交流をするシーンなどが書かれており、コーエー作品大好きっこにはたまらない一品となっています。

かすみ

ふたりで遊ぶ!

無双シリーズは基本的に画面分割したふたりプレイが可能なゲームとなっています。数ある無双シリーズはちょくちょくずんだと一緒に夫婦で遊んでいましたが、本作が最も時間を費やしたゲームではないかと思います。
このゲームを購入したきっかけなのですが、以前「トトリのアトリエ」という別ゲームを夫婦でそれぞれセーブデータを分けて遊んでいたのですが、そこに出てくるキャラクター「ステルケンブルグ」が登場するという理由で購入しました。
最初から全部のキャラクターが操作可能となっているわけではないので登場まで時間はかかりましたが、ずんだが大好物な「残念イケメン」が操作キャラクターとして大量に出てくるので、あのキャラクター使ってみよう、こっちのキャラクターはどうだろうとひたすら遊び続けていました。
またストーリーもそこそこのボリュームでいったんエンディング、そこからさらなるボリュームで別のエンディングという感じでながーく遊ぶことが出来る作品となっています。
我々はPS3版を遊びましたがPS4版やニンテンドースイッチ版、PS VITA版など他ハードでも出ていますので一度遊んでみてください!

ちなみに僕が良く使っていたキャラクターが「張遼」「周泰」「凌統」「ガラシャ」
ずんだが良く使っていたキャラクターが「賈詡」「鍾会」「ステルケンブルグ」
ずんだのキャラセンスが残念です。

無双2

ずんだ のコメント

とにかく、超有名なゲームという印象をもっていながらも、「でも、どうせ苦手なアクションだしなー」と避けてきた無双シリーズ。

でも、何事もやってみないとわからない!

このゲームの最大の魅力は、アクションが下手でも「俺最強」感が味わえる点であると、私は思っています。
まぁ、気持ちよく吹っ飛んでくれるんですよ、雑魚どもが。
そして表示される「撃破数」。
アガるよね~(オネエ口調)。

あとは、フィルも書いている通り、キャラクターの豊富さ
これはOROCHIならではですね。
某スーパーロボット大戦のようなカオス感をいい意味で楽しみながら、色々なキャラクターを操作して楽しめます!

あ、ちなみに王道中の王道、関羽も使ってましたよ!
(途中でクビになった模様)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です